こちらにも残しておこう、各咲良式。

タイトルの通り。

現在で設定している各咲良式で書いてみた文字。
上が「咲良式速記」
下が「咲良式メモ」

咲良式比較.jpg

線種

咲良式は基本は2種線。

一時は3種線にして開発はじめたけど書き分けに難があり、また、より間違えないようにするために2種線にしました。
一応省略や上級文字で3種目・4種目が出るけど、それはもう書き分けできるレベルでの話なので、大丈夫かと。


咲良式では
基本線
2倍線
4倍線
短線
と表記します。

こんな感じ。

短線は基本線の半分以下を目安に。

厳密な長さは特に決めてないですが、だいたいいつも書くのは基本線が6ミリから10ミリになった。
書いた文字を基準に、それより長いか短いか。

線種.jpg

書くものにもよるよね。
メモ帳とか。

書いてるけど、咲良式の基本文字は、基本線がカ・サ・ハ各行
2倍線がそれ以外になってます。

れる・られる、され、させ の例文

咲良式

れる・られる
らせ
され
させ
及び「ば・れば」の合わせ技。


「させ」はこれには書いてないけど…。

「られ・る」ル略字+加点で、加点位置は左側。
これで「られ」で、加点位置より下単線で+る、になります。
単線を左下に書いてられて、右上に書いて(被さってよい)られたに変化します。

ちなみにル略字+加点(加点位置右)で、「らい・るい」の変化になります。ここ早稲田式より。

らせ・され・させは交差8倍線4倍線で表現。
らせ→直線交差8倍線4倍線
され→上向き曲横線交差8倍線4倍線
させ→下向き曲横線交差8倍線4倍線
これらの場合、た・て・るは通常通り表記します。
ここは、高速岡本式速記を参考にさせていただきました。

れるるるる.jpg

※8倍線だとでかすぎるわ